姪の階段の降り方が危険過ぎる

もうすぐ2歳になる姪は、非常に活発で、何でも自分でやりたがります。
我が家は団地の5階なので、子どもは勿論、大人でさえ上がって来るのは大変なのですが、機嫌がいい時には自分で上がりたがります。
最近では、階段を下りるのも自分でしたがるようになりました。

幸い団地の階段には、1年ほど前に新しい手すりがついたばかりです。小さい姪でも届く位置と太さなので、姪はその手すりを掴んで、一段一段慎重に階段を下りていました。

が、最近は大人と同じようにトントントン、と歩くように降りたがります。こないだ遊びに来て帰る時もそのように階段を下りたがり、「いや無理だから、足の長さ足りてないから、一段ずつ降りなよ、危ないから」と言って伸ばした私の手も振り払いました。しょうがないなと思いながら、とりあえず転ばないように、姪の前に移動しようとした時、姪が頭から転びました。

大人のように降りようとして、足の長さが足りないから手すりから手を離し、それでバランスが崩れ、頭が重いから頭から転んでしまったんですね…。
当然のように姪は大泣きし、その後はほぼ強制的に抱きかかえて階段を下りました。

幸い頭を強く打ったとかは無く擦り傷で済んだのですが、どうかこれで少しは懲りてくれるといいものです…。